応用ができない!!

応用は難しい。

Alexaのskillを自分で作れるように、チュートリアルを見たり、Javascriptn文法の勉強をしたりしていますが、
skillユーザーとのやりとりの中で、忘れてはならない項目(例えば、名前を聞いたらそれを忘れず、アクセスのたびに思い出したり(僕が思い出すのではありません。Alexa君が思い出すのです))、記憶を再利用したりすることを実装したいと考えています。

そのためには、AWSの非リレーショナルデータベースであるDYNAMO DBにデータを保存したり、呼び出したりする作業が必要になります。
チュートリアルでは、「めんどくさいけど、そんなに難しくはないよね」なんて、かるーく言っていますが、いざ、自分好みのコードにしようとした途端、Alexaは動いてくれなくなっちゃいます。

やはり、ある場面だけを切り取って理解するだけでは、応用は出来ないのですね。
系統だって、今、まさに必要ではないかもしれない事も含めて、積み上げていくしか方法はないのでしょう。

Alexaを使って実現したい事があるのですが、それがとりあえずの最終目標とするならば、Alexaとデータベースをつないで、Alexaに記憶能力を実装するのが中目標になりそうです。
そのためにも、Javascript(Node-js)の基本文法、データベース及びびその周辺の技術の理解と実装力が必要なのですね。

一足飛びに中目標を通過することは出来そうにありませんので、やはり、牛歩よろしく、こつこつとこつこつと積み上げなければならないのでしょう。
なんとなくコンピューター言語を勉強していたときには見つけられなかった具体的な中目標ができたので、少しは前に進んでいるのかなぁ、と自分を励ましつつ、ノロノロと歩んでいるところです。

「記憶」の中目標を通過したら、今度はAPIをつかって、外部のデバイスとのやりとりを実現させたり、市販のデバイスでは自分が欲しい細かいデータが取れそうもないので、Raspberry Pi 4を使った電子工作をしてみたりしようと思っています。

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