ブロックチェーンを活用した資格証明

今日は、介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格更新の研修最終日でした。
研修が終わった後、研修終了証明書が発行されました。
受け取ったこの証明書をコピーして、役場に提出したり、職場に届け出たりすることになるでしょう。

とても面白いタイミングで、2019年に合格したG検定の資格証明バッチがメールで届きました。
このバッチは、ブロックチェーンを利用した証明書だそうです。

ブロックチェーンは、仮想通貨などで有名ですが、実は仮想通貨だけではありません。
詳しい仕組みについては、明るくないのですが、改竄がほぼ不可能だそうです。
ビットコインもいろんな問題があったようですが、ビットコイン自体改竄されたことは一度も無いそうです。
コインがなくなった、というニュースをよく耳にしますが、ビットコインの仕組みの問題ではなく、その他の要因で問題が発生しているようなのです。

さすが、ディープラーニング協会、デジタル化への対応には驚かされます。
ブロックチェーンを活用した資格証明という仕組みがあるんだ、と1つ勉強になりました。

このバッチを使えば、紙の証明書をコピーすることは不要で、アドレスを相手側に送れば確認できるそうです、
受け取った方も、改竄が不可能な仕組みなので、発行元にわざわざ信憑を確認する必要はなさそうです。
証明書の管理も楽になります。紙を大事に保管しておくのではなく、ネット上にありますのでネット環境さえあれば、いつでもどこでも確認することができます。
私のように、捜し物が多い人にとっては、それはそれなありがたい仕組みです。

かたや、紙ベースで管理して、紙で提出し、また、信憑を確認し・・・などの手間(コスト)がかかる。
かたや、デジタルを活用して、今までの手間から解放される。

どちらが利便性がたかいのでしょうね?

コメントを残す